賃料相場
こんばんは。
今年は東京でも花粉の量が多いようですね。
幸い、私はまだ花粉症になっていないのですが、周囲の花粉症の方々はお辛そうにされています。
私は花粉症ではありませんが、ハウスダストアレルギーではあるので、花粉症の辛さは想像は出来ます。掃除をしていたりすると、埃が舞って、くしゃみや鼻水が止まらなくなることがあります。あの辛さが花粉が飛んでいる限り続くのだとすると、耐え難いかと思います。花粉症の皆様、くれぐれもお大事になさってください。
さて、不動産の営業をやって良かったと思うことの1つは、賃料相場を知ることができたことです。東京都内でも当然にエリアによって賃料の相場というものは変わります。不動産営業で求められる能力の1つに、自分が担当するエリアの賃料相場を把握することがあるかと思います。売買仲介では、一坪あたりの賃料(賃料坪単価)で相場を把握することが多かったです。
弁護士業においても、この賃料坪単価を知っておくというのは役に立つことがあります。相手方が提出してきた査定書の賃料坪単価が相場と比べて適正なのか、立退料や使用損害金の計算の基となった賃料は適正なのか、といった際に賃料坪単価からその適正さを判断することがあります。
私生活でも自分で家を借りるときに、対象物件と近隣物件の賃料坪単価を調べて比較することで、賃料が安い・高いといった判断をすることが出来ます。ちょっとしたライフハックですね・・・(笑)!